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アーミーのバックグラウンドを…
 考えてみました。
 系譜はほぼフレーバーですな。

●スペースマリーン戦団『グレイ・ガーズ』バックグラウンド

 グレイ・ガーズは設立間もない新興の戦団である。彼らは多くのスペースマリーンと同じように、ウルトラマリーンの系譜に連なっており、基本的には『戦いの聖典』に忠実な運営が行われている。戦団の起こりは数百年前に遡る。グレイ・ガーズの初代総主長とその精鋭たちは、その華々しい戦果を認められ(実際には、特定の戦団に戦力が集中することを恐れたテラの意向によって)独立を果たすことになる。
 テラとの交渉の末、彼らに与えられたのは数世紀に渡って内戦の続くハイブ・ワールドであった。いかにスペースマリーンといえども、数十万人に膨れ上がった反乱軍との戦いは困難を極めた。彼らがこの惑星を平定し、堂々たる要塞院を構えられるようになるまでに、無数の血と時間が流れた。戦いの中で、かつて煌びやかであった彼らのパワー・アーマーは、くすんだ灰色に塗られていくことになる。灰色こそ彼らの母星の象徴、澱んだ空と、薄汚れたコンクリートの色である。
 確固たる支配を確立し、『グレイ・ガーズ』は産声を上げた。彼らはその歴史から、異種族はもとより同じ人類を敵に回しての戦いにも戸惑うことはない。


●戦団の系譜

「絶望するなかれ」(長所)
 グレイ・ガーズは困難極まりない状況でも諦めず、すべてが終わったと思われる状況でも粘り強く戦い続ける。
 すべてのターンが終了した後でも、4+で1ターンの延長が可能となる。

「死するならば大地の上で」(小さな短所)
 長く内戦を戦ってきたため、降下ポッドによる強襲を不得手としている。
 グレイ・ガーズは降下ポッドをアーミーに迎えることができない。
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【2007/02/24 10:11】 | ミニチュアゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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