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ウォーハンマー40Kアーミー紹介(ケイオスマリーン+ディーモン同盟軍)
 過去のエントリー(だいぶ遡らなければいけませんが…)をご覧になれば分かりますが、私は元々デスガード兵団をメインで使用していました。ナーグル神に祝福されたこの軍団は、圧倒的なタフネスを持った非常に安定したアーミーだったのですが、一方で物足りなさも感じていました。もっとデッドリーで危険な魅力にあふれるアーミー、栄光かケイオススポーンか?というギリギリ感のある軍勢を作りたかったのです。

 と言いながら他のアーミーや他のゲームに浮気すること数年(笑)、自分の中でケイオスマリーンはサードかフォースアーミーぐらいに落ちぶれていたのですが、『ケイオスディーモン』刷新によりすべてが変わりました。ディーモンは物議を醸しているコデックスではありますが、「混沌とはリスクと背中合わせの力である」という部分がより強調されており、ケイオスマリーンとディーモンの同盟軍が俄然魅力的に見えてきました。

 アーミーもそれなりの規模になりましたので、HQや主要ユニットの設定をつらつらと書き記していきたいと思います~。

           バニッシュメント・ウォーバンド
▼アーミー名 <追放されし戦闘集団>

・HQ(ウォーロード)
▼<追放者>ドゥームブレイド



「崩壊・流血・欲望・変化の名において命ずる……。
 禍つ神々よ、我に力を!」


 ドゥームブレイドはかつて<黒き兵団>のウォーロードであり、数多の<黒き征戦>において帝国軍を苦しめてきた、歴戦の兵である。
 しかし、彼は兵団に忠誠を誓いつつも、その胸には野望の炎を滾らせていた……。<強奪者>アバドンの首を狙い、自らが銀河の覇者へと成り上がろうとしたのである! しかしこの目論見は脆くも露見し、<黒き兵団>より追放されてしまう。

 僅かな手勢とともに、銀河を放浪するドゥームブレイド。だが、その野心はいささかも衰えてはいなかった。数多の戦役に参戦しては、己が見込んだ戦士を力によって服従させ、その<戦闘集団>を拡大させていったのである。同時に、ドゥームブレイドは禁忌の儀式にも手を染めていた。<歪み>の悪魔の助力を得て、人智を越えた力を手にしたのだ。その配下には悪魔と人間、そして両者が融合した狂気の殺戮マシーンがひしめき合っており、もはやドゥームブレイド自身にも制御できないほどだ。

 銀河の覇道を歩まんとするドゥームブレイド。
 その行く末はケイオススポーンか、それともディーモンプリンスか!?


・HQ
▼<絶望の>ヘスタリウス



 ドゥームブレイドに仕える副官ヘスタリウス。彼はかつて、誇り高き<戦闘者>の中隊長であった。しかし<崩壊病>が蔓延する惑星パンデミックでの戦役に置いて、彼らの部隊もまた恐るべき感染症に冒されてしまった。

 友軍からも忌諱され、生還の見込みのない玉砕作戦に投入され、絶望の淵に喘ぐヘスタリウス……その前にドゥームブレイドとその<戦闘集団>が現れた。その圧倒的なまでの力をまざまざと見せつけられると、混沌への帰依と、ドゥームブレイド自身への忠誠を迫られたのだ。その溢れんばかりの野心は、絶望に打ちひしがれていたヘスタリウスに新たな希望をもたらした。

 ヘスタリウスは膝をついた。いまやナーグル神の寵愛を得た彼の部隊は<絶望の団>と名を変え、ドゥームブレイドの忠実なる下僕となったのだ。


・HEAVY SUPPORT(アスパイアリング・チャンピオン)
▼<歪み技師>ブレスレン



 ブレスレンは、かつてアイアン・ウォリアー兵団のワープスミスであった。<歪み>と人間、そして機械を融合させる狂気の実験に没頭するあまり、多くの同胞を実験台として犠牲にし、兵団長の怒りを買ってしまったのだ。同じ追放者同士、ブレスレンとドゥームブレイドが導きあうのは必然であった。

 ブレスレンは<生体殺し>と<装甲殺し>と名付けた2つの小隊を率いている。戦場で彼らが果たす役割は、その名の通りだ。すべての生体反応を消滅させ、すべての装甲車を爆散させるまで、その火力が途切れることはないだろう。

 またブレスレンは、他の兵団の保有する<魔導溶鉱炉>に強い興味を抱いており、これまで数々の強奪作戦を成功させている。<魔導溶鉱炉>に宿るディーモンはすでにブレスレンに飼い慣らされており、敵軍にとって恐るべき驚異となるだろう。


・HQ(同盟軍)
▼<予見者>ムーンヘッド



 禁忌の儀式によって召還された、ティーンチ神の御使。それこそがムーンヘッドである。この邪悪なる上級悪魔には、未来を予見する力と、悪魔の真なる能力を引き出す力が備わっている。ムーンヘッドは恐るべき正確さで助言を与え、<追放されし戦闘集団>に数々の勝利をもたらしてきた。ムーンヘッドはドームブレイドと彼の戦闘集団が辿る運命をすでに知っているようだ。しかし、その結末を彼が口にすることはない……。


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【2013/04/28 10:51】 | ミニチュアゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
レジメント・オブ・レナウン(3) シナリオルール
RoR3.jpg

レジメント・オブ・レナウンの翻訳記事です。
順番にどうぞ。
(1)レジメントの編成
(2)ドッグスオブウォー/リーダー
(3)シナリオルール

■戦場

・48mv×48mvの戦場を使用する。
 (※テレインはイベントスタッフが置くとなっていますが、通常のルールに従うのがよろしいかと)


■初期配置

・ロールオフの勝者がテーブルエッジを選択する。
 中心線から12インチ離れたエリアが初期配置エリアとなり、ロールオフの勝者はすべてのレジメントを配置する。
 その後、対戦相手が反対側のテーブルエッジで、同様の処理を行う。

・初期配置時、後述の“Here and Now!”スペシャルルールが適用される。


■先攻/後攻

・後に初期配置を終えたプレイヤーはダイスを振る。

 6が出た場合、後に初期配置を終えたプレイヤーが先行となる。
 1-5が出た場合、先に初期配置を終えたプレイヤーが先行となる。




■ゲームの長さ

・どちらかのレジメントが敗走するまでゲームは続く。



■ヴィクトリーポイント

・ゲームが終了したら、ヴィクトリーポイントを集計する。

・敵リーダーを殺した場合、40VPを獲得する。
 (この中にはマジックアイテムの20ポイントも含まれる)

・ドッグスオブウォーを殺した場合、10VPを獲得する。

・ウォーハンマールールブック143ページのルールがすべて当てはまる。
 (※倒した兵のポイントが、そのままVPになるのではと思われます)

・ゲーム中はじめて敗走チェックを行った場合、その対戦相手は50VPを獲得する。
 (※両プレイヤーがVPを得られる機会があるという解釈だと思われます)

・対戦相手の初期配置エリアに自軍ユニットが存在した場合、そのユニットのポイントと同じVPを獲得する。
 例:ショートボウ装備のナイトゴブリンの場合、3VP。ケイオスナイトの場合40VP。




■シナリオスペシャルルール

Every Man for Himself! ?
・すべてのモデルは単独のユニットと見なされる。

They’re Everywhere! ?
・すべてのモデルは、射撃と突撃時、360度視界を持つ。
 ただし、モデルの側面と背面は通常通り当てはまる。

They’re Counting on Us! ?
・コンバットリザルトは与えた【傷】のみを集計する。

Get Back in the Fight! ?
・建物は通行できない地形として扱う。

No Safe Haven -
・すべての森は、謎の森として扱う。

Here and Now! ?
・すべてのモデルは戦場に初期配置されなくてはならない。
 隠密、トンネル、飛行、潜入、マジカルポータルなどのルールは使用できない。

Routing:(※敗走テスト)
・レジメントのモデルを半分以上失った場合、士気崩壊状態となる。
 士気崩壊状態のレジメントは、プレイヤーターンのはじめに、もっとも【気】の高いモデルを使用して士気テストを行わなければならない。
 このとき、逃走中のユニットの士気は使用できない。

 敗走テストに失敗した場合、ゲームは終了し、VPを計算する。
 モデルが『戦死喪失しない』『心理ルール無視』を持っている場合でも敗走テストは行わなければならない。
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【2013/04/12 22:11】 | レジメント・オブ・レナウン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
レジメント・オブ・レナウン(2) ドッグスオブウォー/リーダー
RoR2.jpg


レジメント・オブ・レナウンの翻訳記事です。
順番にどうぞ。
(1)レジメントの編成
(2)ドッグスオブウォー/リーダー
(3)シナリオルール


■ドッグスオブウォー

レジメントの中の3モデルをドッグスオブウォーにアップデートできる。
ドッグスオブウォーはヴェテランキットのルールを選択できる。

・各ドッグスオブウォーはヴェテランキットを1つ選択できる。

・各ドッグスオブウォーが所持できるヴェテランキットは1つだけ。
 (※2つ以上は選択できない)

・各ヴェテランキットは1つしか所持できない。
 (※同じヴェテランキットを、レジメントで2つ以上所持することはできない)

・レジメントのリーダーも、ドッグスオブウォーにアップデートできる。


■ヴェテランキット

The Blade of Prescient Perfection:

 ハンドウェポン。『常に先手を取る』

Kraggis’ Pick:

 ハンドウェポン。『鎧を貫通』

El Grobis’ Mask of the Fearsome Renown:

 所持者は『恐怖』を引き起こす。

The Brand of Accusation:

 所持者の射撃と接近攻撃には『炎攻撃』があてはまる。

The Epic Flail:

 両手持ち武器。フレイル。所持者は『狂乱』を得る。

The Totem of Bilious Curses:

 所持者は『憎悪』を得る。

The Horn of Ribald Tomfoolery:

 所持者は『心理ルール無視』を得る。

The Spiky Shoulder Plates/Caprison of Puncturing:

 所持者は『インパクトヒット(1)』を得る。

Drogg’s Decapitiator:

 両手持ち武器。『必殺の一撃』

Stabby’s Rusty Stikka:

 ハンドウェポン。『毒攻撃』

Club Wiv a Nail In’:

 両手持ち武器。『ランダム攻撃(D6)』

The Scaled Boots of Delayed Alacrity:

 所持者は『ランダム移動(2D6)』を得る。

The Dashing Cloak of Heroic Renown:

 所持者は『再生(5+)を得る。』

Steel Lined Cloak:

 所持者は『スカリスキン(6+)』を得る。

Spiky Knee Pads:

 所持者は『踏みつけ攻撃』を得る。

The Shield of Stubborn Refusal:

 所持者は『鋼鉄の意志』を得る。

The Blindfold of Fearlessness:(※恐れ知らずの目隠し)

 所持者は『愚鈍』を得る。
(※同時に心理ルール無視もあてはまります)



The Worn Boots of Unseemly Haste:

 所持者は『速駆け』を得る。

The Regimental Standard(※レジメンタルスタンダード):

 所持者の周囲12mvにいる兵は、失敗したパニックテストを振り直せる。
 リーダーはこのヴェテランキットを所持できない。

The Regimental Musician(※レジメンタルミュージシャン):

 所持者が生きている場合、敗走テストを振り直せる。

Hand Crafted Ammo:

 所持者は射撃武器の遠距離ペナルティを無視する。

The Last Chance:

 1回のみの使用。射撃武器で2回攻撃できる。この射撃がヒットした場合、自動ウーンズを与える。(アーマーセーブ不可)。
 元の射撃武器が『速射』『痛烈な一撃』のルールを持っていた場合、その効果を無視する。



■リーダー

・もっとも高い【気】を持つモデルがレジメントのリーダーとなる。
 そのようなモデルが複数ある場合、そのうち1モデルを指定すること。

・望むなら、リーダーをユニットのチャンピオンにアップグレードできる。
 例えば、サヴェッジオークに15ポイント追加で支払い、サヴェッジオークボスにアップグレードするなど。

・リーダーは【傷】に+1される。
 ただし、これによって【傷】4以上にはならない。

・リーダーをアップグレードした場合、追加の装備を得られる場合があることを忘れないでくれ。
 ホックランドロングライフルや、連射式ハンドボウなどだ。

・ヴァンパイアカウント/トゥームキングを使用する場合、リーダーをジェネラル/ハイエロファントのように扱うこと。

・リーダーは『将の威厳』を持つ。ルールブック107P参照。
 (※ちょっと怪しいので確認中です)

・リーダーは20ポイントまでのマジックアイテムを選択可能。
 このポイントはレジメントを編成するための100ポイントに計算されない。



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【2013/04/12 22:10】 | レジメント・オブ・レナウン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
レジメント・オブ・レナウン(1) レジメントの編成
RoR.jpg

 何ヶ月か前のホワイトドワーフブログに掲載されたときから注目していたんですが、レジメント・オブ・レナウンのルールが公開されたようですね。ウォーハンマーFBのルールを使用した小規模スカーミッシャーゲームで、元々は本家イギリスのウォーハンマーワールドでのイベント用に考案されたっぽいです。

 このブログをご覧の皆様はご承知だと思いますが、ウォーハンマーFBはとても面白いゲームです。ですが同時に、ただでさえ敷居の高いミニチュアゲームの中でも、さらにもう一段高いハードルを設定してあるゲームです。(笑) 低ポイント戦ではその魅力を味わいづらく、しっかりと戦術を持って遊ぶためには、かなりの量のミニチュアが必要とされます。以前はモードハイムやウォーハンマー・スカーミッシュのサポートがあったのですが、それも途絶えて久しく…。そんな中オフィシャルで提供されたレジメント・オブ・レナウンは一筋の光明となり、初心者からリターナーまで幅広く、そしてカジュアルにホビーの魅力を提供することでしょうッ!

 というわけで、ざっくりとその内容を翻訳してみました!



■レジメント・オブ・レナウンってなに?

 ウォーハンマーワールドで行われる、Games Workshop主催のオフィシャルイベント用に考案されたルールです。
 ウォーハンマーファンタジーバトルのルールを使用し、3~20体程度のモデルを使用した小規模スカーミッシャーゲームです。
 元PDFはこちら→

 以下はその翻訳ですが、訳者の英語力は大変低く、誤訳が多々あると思いますので、お気づきのかたは遠慮無くご指摘いただければ幸いです。

(1)レジメントの編成←この記事です
(2)ドッグスオブウォー/リーダー
(3)シナリオルール



 ・原文にはトーナメント用のルールが含まれていますが、その部分は翻訳していません。
 ・(※)となっている部分は訳注です。
 ・「続きを読む」をクリックすることで、原文を確認することができます。
 ・ウォーハンマーをより楽しみたいという動機から公開しており、著作権を侵害する意図はありませんが、
  問題ありましたらご指摘ください。


■レジメントの編成

・ひとつのウォーハンマーアーミーブックからモデルを選択する。

・ユニットサイズの規定は無視して、単独でモデルを雇い入れることができる。
 モデルは戦場でひとつのユニットを形作ることはない。

・100ポイントでレジメントを編成する。

・レジメントには最小で3人のモデルが必要。
 最大で20モデルまで編入できる。

・【傷】3を超えるモデルは雇い入れることが出来ない。(後述のリーダーも不可)

・射撃武器を持ったモデルは、全体のモデル数の25%までしか編入できない。(端数切り捨て)
 レジメントが8モデルで構成される場合、2体まで。
 9モデルの場合でも2体まで。

・コアのモデルを全体ポイントの25%以上編入すること。

・スペシャルは全体ポイントの50%まで編入できる。

・レアは全体ポイントの25%まで編入できる。

・武器やアーマーのアップグレードは任意に選択できる。
 2体のケイオスウォリアーを編入し、1体はシールド装備、もう1体はグレイトウェポン装備とするなど。
 その他のアップグレード、ファナティックやナスティースカルカー、アサシン、ネッター、ウェポンチームなどは不可。

・チャンピオン、スタンダードベアラー、ミュージシャンは編入できない。

・『飛行』を持つモデルは、1モデルだけ編入できる。

・複数選択のルールは適用されない。
 (※ユニットの個数制限のことだと思われます)

・同盟は迎え入れられない。

・ロード、ヒーローユニットは選択できない。

・ホワイトドワーフのオフィシャルアップデートを適用できる。

・『幽体』を持つモデルは編入できない。

・ウォーマシーンは編入できない。

・ウッドエルフは、通常通り森を編入できる。

・オークは、1人のみビガンズにアップグレードできる。

・ドワーフは、1人のみウォリアーをロングベアードにアップグレードできる。

・フォーハンマーフォージのルールは使用できない。近いモデルとして使用してくれ!
 (ケイオスドワーフデーモンスミスを、ドワーフリーダーとするなど)
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【2013/04/12 22:06】 | レジメント・オブ・レナウン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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