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5版遊んでみた
 ウォーハンマー40000の5th Editionがリリースされましたね!
 英語版を入手したので、「翻訳を待ちきれないッ…ビクビク」なHot Bloodsメンと集まって読み込みつつ、早速遊んでみました。
 先に感想からいうと…5版40Kはメチャメチャ面白いです。(゜∀゜)

 5th05.jpg

 5th06.jpg

 5th07.jpg

 早速出撃した5版対応ソルジャーたち。(コマンダーは間に合いませんでした)


■変更点
 5th08.jpg

 主な変更点の詳細は、他のサイト様に譲るとして(笑)
 簡単に箇条書きにだけしてみます。

○主に守備面での変更
・カバーセーブはほぼ4+に統一。
・ユニットやテラインを通して射撃した場合、4+カバーセーブを得られるように。
・GOING TO GROUND(伏せろ!)ルール追加。
 伏せたユニットはカバーセーブが-1されます。
・ビークルもカバーセーブを得られるように。
・ビークルのダメージテーブルが一新。落ちにくくなりました。

○主に攻撃面での変更
・射線はリアル目線を使用するように統一化。
・射撃の変わりに、RUN(突撃できない強行軍)が全歩兵できるように。
・ブラストウェポンはスキャッターダイスを使用し、オードナンスのように射撃する。
・突撃を受けたユニットは、6インチ移動して接敵移動するように。
 ほぼ全ユニットが接近戦に参加できるようになりました。
・白兵戦のモラルチェックは、与えたダメージのみで修正を加える形に。
・再編移動での再突撃が不可になった。

○主にミッション面での変更
・ミッションと初期配置が一新。
・達成ユニットになれるのは、トループ枠のユニットのみ。
・勝利ポイントはなくなり、達成できたスコア数のみで勝敗を決めるようになりました。
・浸透戦術、スカウトを持つ兵をリザーブにすると、OUTFLANK(テーブルの側面からの進軍)が可能に。
・ゲームの終了ターンがランダムになりました。


■実際のゲームプレイ
 5th09.jpg

 これらの変更によりなにが起こったかというとですね…。
 まずユニットもビークルも死ににくくなった。
 白兵戦はブレイクさせやすくなったが、1つのユニットが延々突撃を行うことができなくなった。
 RUNの存在により、戦線にたどり着けない死にユニット化することが少なくなった。
 達成ユニットが限定されるようになった。
 そして勝利のためには、必ず達成スコアを狙わなければいけなくなった。


 全体的な守備力が上がった代わりに、すべてのユニットが能動的に行動し、リスクを侵すことを求められるようになったという印象です。
 特に終了ターンがランダムになるルールは秀逸で、終盤は緊迫の連続です。

 5th12.jpg

 たとえば上の局面。ちょうど5ターン目です。
 写真の上のほうにスカウトがいるのがわかるでしょうか? これがオブジェクトを確保していて、達成ユニットになっています。
 4版ならば終盤までテラインの影にかくれて、最終ターンに顔を出して確保すればよかったのですが、5~7ターン目のどこで終わるかわからないため、早くも顔を出さなければならなくなっています。
 
 しかしその位置にはドレッドノートが睨みを利かせているので、最悪3ターンに渡って射撃を喰らうか、移動→RUNを駆使して突撃を喰らう恐れがあります。
 それを防ぐために、パワーフィストも持っていないアサルトスカッドが突撃を敢行して、足止めを試みています。


 5th13.jpg

 6ターン目です。
 マーカーを一人残ったサージェントと、三人のスカウトに確保されています。
 4版だったら、単に半壊で達成不可なので放置すればいいのですが、5版ではなんとしてもこの4人を倒さなければならなくなりました。
 そのため、ライノがすがるような思いでタンクショックをかけましたが、障害物にひっかかって移動不能に。
 ドレッドノートもアサルトキャノンを乱射しつつ近寄りましたが、十分な損害を与えられず、逆にターミネーターに返り討ちを食らっています。

 どちらの場合も、場合によっては6+カバーセーブで耐えなければいけないところです。(笑)


 慈悲も赦しもない四万世紀の戦場を、実によく再現しており、なんというか『ドラマの生まれるルール』だなと感じました。ブラックリーチ強襲がマジで待ち遠しいです。


■オマケ
 5th10.jpg

 ドレッドノートがプラズマキャノンを発射!

 5th11.jpg

 あ…ありのまま、今起こった事を話すぜ!
 「俺はプラズマキャノンを喰らったと思ったら、装甲貫通判定を振っていた」
 な、なにを言っているのかわからねーと思うが、俺もなにが起きたのか分からなかった…。
 中略とにかく5版の真髄を味わったぜ…。


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【2008/07/23 03:01】 | ミニチュアゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
5版先走り中
 遂に今週末、英語圏でウォーハンマー40000新版がリリースされますね。
 ホワイトドワーフ誌などで公開されている情報を見る限り、かなりの部分が変わっているようで、いまから楽しみです。そんな「ボクもう我慢できないっ…(ビクビク」な状態なので、先走って5版対応スペースマリーンのモデルを作成しはじめました。

5th01.jpg

 プラズマキャノンです。
 ブラストウェポンはすべてオードナンスのように射撃し、しかも半がかりという概念がなくなるようです。ミスがない、というのは大きいですね~。大人数の重歩兵相手に活躍してくれる! はずです。(ゲットホットしなければ)


5th02.jpg

 新コマンダーです。
 パワーフィストは両手武器による攻撃回数ボーナスを得られなくなったので、いっそオーソドックスなパワーウェポン+ボルトピストルという選択をしてみました。
 普通に活躍してくれる! はずです。

5th03.jpg

 新サージェントです。
 上記の通りパワーフィストのボーナスがなくなったので、これまでのパワーフィスト+ボルトピストルのメリットがなくなってしまいました。
 ということは、コンビウェポンの利用価値が高まったということですよ。
 パワーフィスト+コンビメルタです。重戦車相手に大活躍してくれるはず! です。(相手がモノリスでなければ)


5th04.jpg

 同じく新サージェントです。
 こちらはパワーフィスト+コンビプラズマです。
 海外サイトでリリース予定の新モデルを確認していると、どうもヘルメット装備サージェントがスタンダードになりそうだったので、それに習ってみました。
 プラズマガン装備のタクティカルスカッドに編入することで、圧倒的な火力を見せてくれるはず! です。(ゲットホッ以下略)


 日本語化はまだ先ですが、英語版が手に入るようだったら、買って読んでみたいと思います~。
【2008/07/09 23:03】 | ミニチュアゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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