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新都市型ミニチュアゲーム
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 (所要もあって)京都のフェニックスレギオンさんのイベントと、バトルホリディ大阪に参加してきました。やはり7月の1DAYトーナメントや大型イベント『ネメシスの冠』を控えてかファンタジーバトル流行。僕も自分のスケイブンで1000P戦を三戦ほど遊んでまいりました。結果は2勝1敗。久々にやるFBでしたが、やっぱり燃えますね~。


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 と言いつつアップする記事はアーバンウォーだったりするのですが。(マテ
 アイコノクラズムさん一押しのこのゲーム、僕も一口乗って、スターターアーミーを揃えてみました。見てのとおり、間違った日本観が素敵でブ・シ・ドーな三全会と書いてトライアドです。先日H店長とルール確認も兼ねて遊んでみました。

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・にらみ合う三全会とグラディエイター
 ルールブックを一読した限りではかなり煩雑そうな印象を受けましたが、慣れてくるとかなり軽いです。多くの行動が出来るとはいえ、場面場面での選択肢は絞られてくるので、サクサク進みます。

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・建物に昇り、射線を確保しようとする郎党
 射撃はほとんど当たりません。集中して狙撃すればそれなりの確立にはなるんですが、実際は移動後射撃や即応射撃、遮蔽を取った敵への射撃がメインになるので、マイナス修正を食らいまくり、気づくと1D10で7+とか8+になってしまいます。射撃のメインは、相手にショックを与えて行動を阻害するのがメインの使いかたなのかも。

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・背後から迫るアマゾニア!
 ただ複数回射撃できる奴らは別で、十分キルマークを稼ぐことができそうです。1アーミーに1ユニットはいるので、有効活用したいところ。(三全会にはいないけどな!)

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・レティアリウスに討ち取られる相舞取り
 逆に白兵戦は突撃さえすれば山盛りのプラス修正を得ることができるので、かなりの確立で敵を仕留められます。しかしこのゲームはアサルト追加移動なんかは発生しないので、通常の移動と同じ距離で接敵するしかないのが悩みどころ。どうやってアサルトをかけるかが鍵になりそうですね。

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・ミルミッロを若頭が追い詰めた!
 と思ったら、この後フレイマーで焼かれてお亡くなりに。(笑)
 キャリバーとリーダーシップはかなり重要で、実質勝負を決めるのはここかもしれないと思ったり。半壊すると総員撤退チェックなんかが入るので、うかつにリーダーを前に出すと戦線崩壊してしまうんですが、しかし協力ユニットであるリーダーを余らせておくのは勿体無いというジレンマ。(追加移動も出来ちゃいますから)


 予想よりずっと遊べる、面白いゲームでしたw また始めたプレイヤーのかたとも戦っていきたいですね。
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【2007/06/18 01:50】 | ミニチュアゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
GW回想録
 今頃になってゴールデンウィーク日記の追加分を書いてみる。
 ここは俺の日記帳だ! だから好きに書かせろ、なっ! これがくえすたークオリチー!
 ……公私共に結構大変だったのですよ。(´・ω・`) ちゃんと遊んでましたけど。

○5月4日
 さぁ本番だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
 神保町本店のバトルアリーナで行われる、地区別クラブチーム対抗戦ですよ。
 ファンタジーバトル、40K、ロードオブザリングで3名の選手を出し、合計得点で勝敗を決めようという燃え燃えな戦いです。僕は40Kでエントリー! Osakan Hot Bloodsの看板をかけて(勝手に)バトルしますよ。(`・ω・´)

・40K 1500ポイント VSエルダー(時間切れ)
 卓の都合上、 40Kが始まるまで時間があったので、余ったスペースで肩慣らしに1ゲーム。レイスロード2体&ファイアプリズムといったヘヴィ編成のエルダーが相手でした。バイクが大活躍して追い詰め、いい感じの押せ押せムードの中でゲームを進めますが、対抗戦が始まってしまったので途中で時間切れ。対戦者の方スミマセンでした。(汗

・40K 1500ポイント VSネクロン(敗北)
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 そして本番の対抗戦! 相手は素敵に無敵な機械の体を持つネクロンです。この方のネクロンは美しかった…ビーズやクリアパーツ、さらには象形文字の書き込みを多用しており、非常に見栄えのするアーミーでした。正直ネクロンってペイント的には面白みのないアーミーだと思っていたんですが、認識を大きく改めさせられました。想像力は無限大ですね。

 編成的にはリザレクションオーブにトゥームスパイダー3体、そしてモノリスとガチガチの防御力を盾に迫ってくる形。1ターン目、いつものごとくプレデターが大破するもw全軍前進して突撃レンジに敵軍を捕らえます。2ターン目に全軍挙げて密集陣形に突撃! しかしダイス目が振るわず、そして相手の復活判定が振るいまくり、ほとんど損害を与えることができず……。そうこうしているうちにモノリスが到着し、以後泥沼の4ターンが始まります。(汗

 こちらはとにかく接近戦での殲滅(そしてフェイズアウト)を狙ってアサルトを繰り返すのですが、ひたすらモノリスに吸い込み→射出を繰り返され、なかなか決定打を繰り出すことができません。それでもジリジリと敵軍を削り、最後はネクロンロード合流のウォリアースカッドをコマンドスカッドが殲滅することに成功! リザレクションオーブを無くしたネクロン舞台に一斉攻勢をかけます。しかし、しとめ切れず。(´Д`;) あと1体でフェイズアウトというところまで持って行きますが、そこは対戦者も必死。モノリスを使用してひたすら後退を続けて、安全圏に戦力を温存。無念の6ターン目を迎えてしまいます。

 こちらの残り戦力は、コマンダーとチャプレイン、それに半壊したタクティカルスカッドのみ。いずれも達成ユニットになれず。相手はモノリスにウォリアー1スカッド。どちらも半壊しておらず、達成ユニット差でボロ負けの予感……(´Д`;)

 しかし! ここで戦団の系譜が活きることに!!! 僕のマリーンは『絶望するなかれ』をつけていたのですよ!!!! 初めて役に立ったのですよ!!!!!
 運命のダイスは――5! ターン続行です。目の前にあるのはモノリスのみ。こいつを落とすしかない!と残存兵力全員を終結させ、アサルトをかけます! チャプレインの祈祷の効果もあり、攻撃がヒット! そして装甲貫通判定は
――跳弾1発! 跳弾判定のダイス目は6!(大破!) 轟音を立てて沈んでいくモノリス……。歓声を上げる僕。頭を抱える対戦者。ギャラリーから送られる拍手。結果的に試合には負けましたが、まったく悔いのない、むしろ清々しさすら覚える対戦でしたw

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 そんなわけで、主に他代表者の奮戦によってOsakan Hot Bloodsが地区対抗戦優勝を飾りました!
 埼玉・東京で遊んでいただいた皆様、お世話になったスタッフのYさん、本当にありがとうございましたー。

【2007/06/01 01:43】 | ミニチュアゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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