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06年3月21日
 最近精神的にテンパり気味で心が荒みがちなので、気分転換に映画を見に行ってきました。

dora.jpg

 男一人でドラえもんをね!
 噂のホモ映画『ブロークバックマウンテン』とどちらにしようか迷ったのですが、癒し度の高いと思われるほうを選びましたw ドラちゃんは永遠のアイドルですから。
 感想は――うん、よかった。テーマに対して脚本の筋をキッチリ通してあるし、アクションシーンも見応えアリ。あと作画に異常な気合いが入っていて、すっかり見慣れた要素、のび太の部屋や学校の教室、タケコプター、タイムマシーン、タイムパトロールといったあたりの描き方が素晴らしい。ラストの締めは賛否両論あるかもしれませんが、個人的には好きな終わり方。作品内の辻褄にはやや不満もありますが、全体としてすごく丁寧に作られた秀作でした。
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テーマ:のび太の恐竜2006 - ジャンル:映画

【2006/03/21 23:56】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
06年3月19日
・こんな春の日に、自殺する人なんていません!



 『さよなら絶望先生』も、もうすぐ連載一周年ですね。サンデーを追い出されたときはどうなることかと思いましたが、移籍後も安定した面白さを保っていて一安心。この作者は連載が続くほどいろんな意味で魅力を増してくるので、今後内容がどう転んでいくのか楽しみです。(笑)
 そんな訳で絶望先生第三巻発売を記念して(あるいはかこつけて)個人的な絶望自伝漫画ベスト3をあげてみたいと思います。絶望を愛する方でまだ未読のものがありましたら是非ご一読を。さぁみんなでご一緒に。「絶望した!」

・絶望度:小
sissou.jpg

 吾妻ひでお著『失踪日記』。仕事のストレスから逃亡を図りホームレス生活へ。復帰するも今度はアル中になり強制入院…と壮絶な記録のはずが、絵柄と描き方のおかげで悲壮感はほとんどありません。むしろ自由気ままな生活が少し羨ましくなったり…。無論そのあたりは意図して端折ったり茶化したりしているのであり、リアルな現実に思いを馳せるととたんに絶望が襲ってきます。いや、人ごとじゃねーなー。カバー裏も見逃す事なかれ。

・絶望度:中
55.jpg

 黒咲一人著『55歳の地図』。『ハスラー・ ザ・キッド』でヒットを飛ばした作者も近年原稿依頼ぱったりと途絶え、死地を求めて四国八十八カ所を巡礼するという、こちらはまったく笑えないシリアスな内容。自分の子供とも言える原稿を燃えるゴミに出して、乞食遍路に出る心境はまさに絶望。その中で出会う人情がまた心を打ちます。

・絶望度:大
syougibo.jpg

 福満しげゆき著『僕の小規模な失敗』。KING OF NEGATIVEにしてネガティバー魂の書。鬱屈、妬み、嫉み、無力、羨望をゴチャ交ぜにして無限ループで繋いだ怪作。学校、社会、漫画会、恋愛そのすべてから爪弾きにされた作者の懊悩がズシンと響きます…というと超重い内容を想像されがちですが、実際は要所でギャグをちりばめてあってこれが笑えるのですw 


あくまで絶望順で分けているので、作品自体の優劣ランキングではありませんのでご注意をー。ちなみにあんまり読みすぎると心が黒くなりすぎるので、後でほのぼの漫画や熱血漫画を読んで魂の陰陽バランスを整えておきましょう。(笑)

↓参考例
yotsuba.jpg


テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

【2006/03/20 01:47】 | 漫画感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2006年3月13日
・ポーションが手に入りません!
 特に600円のヤツ。200円のはたまに見かけるんですが、やはりあの瓶でないと気分が出ません…などと言いつつ『FF12』はまったく購入予定に入っていないのですが。(笑) コンシューマーRPGはプレイする時間がなくて、どうしても二の足を踏んでしまうんですよね。『葛葉ライドウ 対 超力兵団』とかもやりたいんですが。

 しかし、FFの「まだ魔法が当たり前のように存在し、天かける飛空挺が大空を埋めていた時代の物語――」というコピーはどうなのか。それってあらすじじゃないのか。あらすじ風コピーにしても、「古の昔、力こそがすべてであり、鋼の教えと闇を司る魔が支配する、ゼテギネアと呼ばれる時代があった」ぐらいハッタリを効かせるべきじゃないのか。頼むよ松野っち。そんな益体もないことを考える日々。


・未知の生物
 いきなりですが、未知の生物が大好きなのです。UFOもUMAも宇宙人も妖怪も邪神も深海魚も大好きです。たぶん子供の頃に読んだオカルト系百科事典の影響が多分にあると思うのですが、すっかり異形の生物に心惹かれるようになってしまいました。母さんゴメンよ。

 や、別に頬ずりしたくなると言うわけではなく、ホラー映画を見るような感覚なんですけどね。脳が恐怖を感じ、その恐怖が快感に変換される人体・神秘の小宇宙なのであります。
 これまで現実の生物で一番”クる”のはカギムシ(Onychophora)だったんですが、このたび有望新人がっ。サヤボソイカ(Teuthowenia)というイカなんですが、これはいい。イヤァァァァ! と悲鳴を上げつつも目をそらせない、そんな感覚!
 嫌いな人にとってはグロ以外のなにものでもないと思いますので、リンクは張りませんw 興味のある方はgoogle imageでどうぞー。洋名をぶち込むと新たな世界が開けるかもしれません。
【2006/03/14 01:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
06年3月5日
 もうひな祭りも過ぎ去ってしまいましたね。男の一人暮らし、なにがあるわけでもないですが。しかし2月短すぎです。他の月から平均して減らせばいいじゃん! 誰だよ2月からゴッソリ削ったのは! と常々思っていましたが犯人オマエか! 皇帝だからってなにやっても許されると思うなよー。

・メイド喫茶が増え続ける訳
 友人がアキバ散策したいとのことなので、こないだ数年ぶりにメイド喫茶に行ってきました。驚いたのは、客層に所謂ハードコアなオタが全然居なかったこと。いやもう、みんな全然普通。(笑) オタのコジャレ化が進んでいるんだろうか、昨今の萌えブームに辟易して足が遠のいているのだろうかと一人考えていたんですが、『アキバの観光地化』と『カフェ産業のニッチにスッポリはまった』あたりが真実なのかなーとリンク先を読んで思ったり。アキバに来た。ショップも回った。洒落た店に行くのも面倒だけど、大衆店というのもなぁ…って感じの時に有用な訳ですね。実際僕もそんな感じで利用した訳ですし。逆に常にアキバにいるような人間はあんまり足が向かない、と。仕事で毎日アキバに通っている僕も然り。
 ちなみに件のメイド喫茶でコーヒー飲んでると突然始まった『萌え萌えジャンケン大会』なるものに参加させられ、何故かあれよあれよと勝ち進んでしまい、最終的にステージ上でメイドさんとタイマンジャンケンする羽目になったのはここだけの話。メチャ恥ずかしかったですよw

・Warhammer40000

marine01.jpg

marine02.jpg


 撮るだけ撮って放置しておいた写真をアップしてみる。
 スペースマリーン・タクティカル・スカッドであります。(下はチャプター・コマンダーに率いられた戦術分隊)
 いま塗っている諸々も、来週のホビーイベントまでに間に合わせたいなぁ。
【2006/03/06 01:41】 | ミニチュアゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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