スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
SATSUGAI旋風
 satsugai.jpg

 ちまたで噂のデトロイト・メタル・シティをようやく手に入れることができました。(写真はSATSUGAIポーズでクラウザーさんを讃える僕) いや、改めて言葉を尽くす必要がないぐらい面白い。休日に泊まりに来ていた友人に勧めたところ、これまた大ウケしてましたw
 でも東京タワーをレイプする回は収録されていないのね…。二巻に期待だ!


 zetsubou02.jpg

 そして同時に絶望先生も査収。キャラも立ち位置も決まってきて、本領発揮の感がありますな。「ジーコの言うことが正しいかわからないので、セカンドオピニオンの中田氏にも聞いてみます!」w ブラジル戦の結果については、あらかじめ絶望しておいたのでどんな結果もどんと来いです。
スポンサーサイト

テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック

【2006/06/20 23:50】 | 漫画感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
06年3月19日
・こんな春の日に、自殺する人なんていません!



 『さよなら絶望先生』も、もうすぐ連載一周年ですね。サンデーを追い出されたときはどうなることかと思いましたが、移籍後も安定した面白さを保っていて一安心。この作者は連載が続くほどいろんな意味で魅力を増してくるので、今後内容がどう転んでいくのか楽しみです。(笑)
 そんな訳で絶望先生第三巻発売を記念して(あるいはかこつけて)個人的な絶望自伝漫画ベスト3をあげてみたいと思います。絶望を愛する方でまだ未読のものがありましたら是非ご一読を。さぁみんなでご一緒に。「絶望した!」

・絶望度:小
sissou.jpg

 吾妻ひでお著『失踪日記』。仕事のストレスから逃亡を図りホームレス生活へ。復帰するも今度はアル中になり強制入院…と壮絶な記録のはずが、絵柄と描き方のおかげで悲壮感はほとんどありません。むしろ自由気ままな生活が少し羨ましくなったり…。無論そのあたりは意図して端折ったり茶化したりしているのであり、リアルな現実に思いを馳せるととたんに絶望が襲ってきます。いや、人ごとじゃねーなー。カバー裏も見逃す事なかれ。

・絶望度:中
55.jpg

 黒咲一人著『55歳の地図』。『ハスラー・ ザ・キッド』でヒットを飛ばした作者も近年原稿依頼ぱったりと途絶え、死地を求めて四国八十八カ所を巡礼するという、こちらはまったく笑えないシリアスな内容。自分の子供とも言える原稿を燃えるゴミに出して、乞食遍路に出る心境はまさに絶望。その中で出会う人情がまた心を打ちます。

・絶望度:大
syougibo.jpg

 福満しげゆき著『僕の小規模な失敗』。KING OF NEGATIVEにしてネガティバー魂の書。鬱屈、妬み、嫉み、無力、羨望をゴチャ交ぜにして無限ループで繋いだ怪作。学校、社会、漫画会、恋愛そのすべてから爪弾きにされた作者の懊悩がズシンと響きます…というと超重い内容を想像されがちですが、実際は要所でギャグをちりばめてあってこれが笑えるのですw 


あくまで絶望順で分けているので、作品自体の優劣ランキングではありませんのでご注意をー。ちなみにあんまり読みすぎると心が黒くなりすぎるので、後でほのぼの漫画や熱血漫画を読んで魂の陰陽バランスを整えておきましょう。(笑)

↓参考例
yotsuba.jpg


テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

【2006/03/20 01:47】 | 漫画感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2006年1月16日
koukoku.jpg

 休日に漫画をジャケ買いしてみたら、これが大当たり。
 楽しい週末を過ごすことができるのは幸せです。

 画像をあげている『皇国の守護者』がその作品。
 日露戦争(たぶん)をモチーフにした、架空ファンタジー世界を舞台にした戦記物です。日本側がタイトルにもなっている<皇国>。ロシア側が<帝国>といった具合。突如進行を開始してきた帝国軍に対して、若き将校・新城直衛率いる小隊が絶望的な戦局を生き抜いていくというストーリー。
 あくまで架空世界なので、新城の相棒がサーベルタイガーだったり、テレパシーを使う特務兵がいたり、龍が存在したり、敵国の指揮官が金髪美人のお姫様だったりする訳ですが。(笑) とはいえ、その辺が嘘くさくならず、確固たる世界観の中に組み込まれてドラマが進む様は見事。

 あとで知って驚いたんですが、これって同名小説が原作なんですね。原作は未読なんですが、この作品には小説原作にありがちな――モノローグが頻発したり、鬱陶しいほどに原作抜粋したり、その上でさらに説明不足になったりといったことが全くないんです。ちゃんと「漫画」してる。筆者が原作を完全に消化した上で、自分なりに再構築しているんだろうなー。文章をこれだけのレベルでビジュアル化できるのは、希有な事例だと思います。

テーマ:オススメ! - ジャンル:アニメ・コミック

【2006/01/16 23:24】 | 漫画感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。